コロナ特別支援金のご報告

いつも中央大学父母会埼玉支部活動にご理解、ご協力をいただきましてありがとうございます。

この度、埼玉県支部の支援部(大学父母連絡会事務局公認支援部)となっているスウィング・クリスタル・オーケストラとボート部より、「思うように活動できていない。大学の施設が利用できず外の施設を借りている」など、コロナ禍での活動が不自由であるという状況をお聞きし、何か力になれることがないかを考えました。

当支部でも、コロナ禍以前のような各部活動の観戦、鑑賞などができない状況が続き予算の使い道を模索していたこと、また、当年度予算に加えて前執行部が残してくれた繰越金もあることから、埼玉県支部執行役員の承認を受け、さらに埼玉県支部役員会の議決を受けた上で支部運営費より20万円ずつを「コロナ特別支援金」として両部にお贈りすることとしました。

そして12月4日にスウィング部、12月12日にボート部にそれぞれお届けに上がりました。その様子は、下記 [支援金お届けのご報告]をご覧ください。今後も支部として両部を応援、支援してまいりたいと思います。

今年もあとわずかとなりました。寒い日が続きますので、

皆様もお身体に気をつけて、良い年をお迎えください。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

中央大学父母連絡会埼玉県支部

支部長 金子初枝

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[支援金お届けのご報告]

スウィング・クリスタル・オーケストラ 

2021年12月4日、夕闇の中、2年ぶりに訪れたキャンパスはオレンジとブルーのライトに彩られていました。待ち合わせの場所で重松監督、常岡部長、橋本マネージャー、会計、スウィング部OB、計5名の皆さんに出迎えられて練習室に向かいました。

 

すぐに、支部長から重松監督に埼玉県支部支援金と、「埼玉県支部の思い」をしたためたお手紙、差し入れのお菓子をお渡ししました。

 

お礼にと、コンクールと定期演奏会に演奏する曲中から、「That’s  All」を、さらに即興で「On the sunny side of the street」の計2曲を演奏してくださいました。

 

一生懸命に演奏している眼差しから、「音楽が好き ジャズが好き ビッグバンドが好き」という思いが感じられました。

そして、私達に向けられた感謝の気持ちは、演奏だけではなく、丁寧な言葉と姿勢からも伝わってきました。

 

学生達を支援することが目的である父母連絡会の活動を支える原動力を、学生達の姿に見ることが出来た日でもありました。

急に気温が下がり北風が冷たい季節となりましたが、とても心暖まるひと時となりました。

副支部長 愛川由美

重松監督より、お礼のお手紙を頂戴しました!

前略
過日は  (12月4日)お忙しい中、私達音楽研究会スウィング部会室まで御来訪…更に過分な「コロナ特別支援金」をわざわざ御持参頂きまして、誠に有難く、御礼申し上げます。
金子支部長、愛川様をお見送りした後、
会室に戻り戴いたバームクーヘンを食しながら、部員達と…本日の父母連絡会埼玉支部セレモニーを行い…どれだけのお力を頂いた事か?…
監督として今までに無い大変貴重な経験を味わう事が出来ました。
本当に感謝申し上げます。
これから2月26日第64回リサイタルに向けて演奏曲は勿論、プログラム作成に当たり、ポスター、フライヤー、チケット、広告…
準備に万難を排し…合宿での仕上げで最高のリサイタルにする所存です。
2月になりましたら詳細内容が分かりますので、御案内を差し上げる様に致します。
寒さも一段と厳しくなります。どうぞ御自愛下さいませ。埼玉支部父母会の皆様にも宜しくお伝え下さい。草々


令和3年12月9日
中央大学父母連絡会埼玉県支部 支部長金子初枝様

スウィング部監督 重松述史

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[支援金お届けのご報告]
 ボート部

2021年12月12日、埼玉県支部を代表してボート部に「コロナ特別支援金」をお届けに、戸田漕艇場にある合宿所に伺いました。

もうすでに朝の練習が終わった所でした。溝口監督、男子マネージャーの藤井さんにお会いして、中央大学の艇庫の前でコロナ特別支援金、お手紙、差し入れのお菓子をお渡ししました。
その際、溝口監督より練習の様子など詳しいお話を伺う事ができました。

みなさんコロナ禍でもモチベーションを高く持ち続けて頑張っていらっしゃるとの事を聞き、今後も埼玉支部として支援を続けて参りたいと思いました。

副支部長

​大久保奈穂

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​ボート部よりレースの写真を提供いただきました!

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