​活動報告2018 vol.2

2019年4月28日

『第39回グリーンレガッタ』

​(戸田漕艇場)

中央大学、法政大学、東京経済大学、3校の定期戦であるグリーンレガッタ。4月にしては少し肌寒い日でしたが、緑に変わった桜並木のもと、競技が繰り広げられました。現役クルーの出艇の前に高校招待、OBエイト、そして教職員・保護者の各レースが行われ、当支部からは保護者4名が出場。惜しくも2位となりました。さてここからは現役大学生の出艇です。男子、女子それぞれシングルスカル、ダブルスカル、舵手付きフォア、そして花形の男子エイトと競技が進みます。

結果は、男子・女子共に優勝は中央大学、総合優勝中央大学。今シーズンの開幕を飾る良い結果となりました。神奈川支部、南部支部、西部支部、北部支部、多摩支部の各保護者様、ご参加ありがとうございました。

2019年2月24日 

『スウィング・クリスタル・オーケストラ』​

​(新橋ヤクルトホール)

トランペットやトロンボーン、サックスなど管楽器とピアノ、ギター、バスなど多くの種類の楽器で構成されたスイングバンド。4部構成でプログラムが始まりました。卒業を控えた4年制中心のレギュラーバンド、若いジュニアバンド、OB、OGによる卒業生バンド、ボーカルが加わってのレギュラーバンドと演奏が続きます。演奏の合間にはコミカルなMCが入ったりして笑いを誘ってくれました。自ずと手拍子をとったりしながらの3時間半は本当にあっという間でした。

2019年1月3日 

『第93回箱根駅伝』​

​(馬場先門周辺)

往路は1区のエース中山選手が好走し、2位でタスキを繋ぎました。

その後​他校の追い上げもあり、結果は総合11位と惜しくもシード権獲得に一歩及ばず。

選手を始め応援してくださった皆さま、寒い中お疲れ様でした。

2018年12月20日 

『中大管弦楽団第80回記念演奏会』​

​(ミューザ川崎シンフォニーホール)

 

神奈川支部さんのお誘いで、管弦楽を鑑賞しました。

会場は音響の柔らかさで評判のホールで、OBや保護者の皆さまを始め多くの聴衆で席が埋まりました。

プログラムはドヴォルザークとマーラーの2曲構成で、特にメインであるマーラーの交響曲第5番がきれいでした。

​金管パートのソロが繊細で素晴らしい出来で、弦楽も気持ちのこもった素敵な演奏でした。

2018年12月16日 

『第61回吹奏楽部定期演奏会』​

​(オリンパスホール八王子)

西部支部さんのお誘いで、吹奏楽を鑑賞しました。

第一部では「シンフォニア・ノビリッシマ」、本学学生の瀧口くん指揮の「民衆を導く自由の女神」、同じく学生の大谷くん指揮の「波の通り道」、そして林紀人氏指揮の「復興」。華やかであり初々しさを感じる演奏、力強さはとてもいいものでした。

第二部では「三つのジャポニズム」「サバトの夜の夢」を鑑賞し、ジャポニズムの「鶴が舞う」では羽音の表現方法に感心し、吹奏楽でねぶた祭りをイメージするなど学生たちが一生懸命練習した姿が垣間見えました。

​また当日の受付等でOBの協力が見られ、強い絆を感じました。

2018年12月9日 

『白門レガッタ』​

​(戸田オリンピックボートコース)

 

北部支部さん主催の、白門レガッタに参戦しました。

2年ぶりとなる白門レガッタは、

ボートの運動会のようなものです。

ボート部関係の方、教職員の方、保護者、学生、

様々なチームが参加しました。

その中で埼玉県父母連から2艇がエントリー。

​爽やかに水の上を滑るボートに魅せられました。

 

2018年12月1日 

『マンドリン倶楽部 第115回定期演奏会』​

​(オリンパスホール八王子)

 

神奈川支部さんのお誘いで、マンドリン演奏を鑑賞しました。

​こぢんまりしつつ落ち着いた中にも高級感あふれるホールでした。音楽知識に乏しいがゆえに、聞き馴染みのない曲に最初は不安でしたが、素晴らしい演奏と一体感に感動しました。とても貴重なひとときを過ごさせていただきました。

2018年11月25日 

『第68回全日本学生応援団連盟本部記念祭』​

​(明治学院大学 白金キャンパス)

多摩支部さんのお誘いで、応援団記念祭を観戦しました。

北海道から九州まで連盟18校の応援団。

演技の最後を飾ったのは中大応援団でした。

学内の式典や各種大会などで活躍されているのは知っていましたが、

​こんなに間近で演技を拝見できたのは貴重な体験でした。

2018年11月4日 相撲部応援 

『第96回全日本学生相撲選手権』​

​(両国国技館)

​東部支部さんのお誘いで、学生相撲を観戦しました。

前日には個人戦があり、埼玉入間少年相撲クラブ出身の2年生、菅野陽太さんが優勝しました。

また団体でも中央大学はAクラスであり、予選を突破し優秀校8校トーナメントに進出したものの、日大に惜しくも敗れ、ベスト8という結果でした。

大学生の団体戦ということで、60~70キロの選手から200キロ超えの選手の取組や、席にまで届く"ぶちかまし"の音を聞き、相撲も格闘技の一つであるのだと改めて感じました。

生で観戦する相撲はとても迫力がありました。皆さまもぜひ一度観戦してみてはいかがでしょうか。